なんとかしたい!シミ・そばかす
シミ、そばかすの原因
現在できているシミは、過去の紫外線の影響だとよく言いますが、実はシミの原因にはあらゆる外因と内因があるのです。
《外因》
紫外線‥‥種々原因により皮膚の抵抗力が低下すると紫外線に当たった後がそのまま残りシミになります
間違った手入れ‥‥ピーリングのしすぎ・スクラブ洗顔・ブラシ洗顔・マッサージのしすぎ
化粧品の一部原料‥‥色素・香料・界面活性剤(乳化剤)・防腐剤
薬‥‥ピルの常用・抗生物質・サルファ剤・血圧降下剤・降圧利尿剤・精神安定剤・人工甘味料
《内因》
ホルモンの分泌異常‥‥副腎皮質の機能低下・卵巣の機能低下
内臓障害‥‥肝臓の機能低下・腎臓の機能低下
精神的ストレス‥‥自律神経の乱れによって、副腎皮質ホルモンや色素刺激ホルモンが分泌され、メラニン色素の生成が増加します
酸性体質‥‥偏った食事や喫煙
鼻を中心に左右対称にでき、境界がはっきりしている・生理前に色が濃くなる。
と、このようなシミは内因からできたものが多いです。
生活習慣を見直したり、病院に相談することをおすすめします。
シミ、そばかすのお手入れ
薄いしみは毎日のお手入れで薄くすることは可能です。
洗顔後化粧水で充分に水分を補給して肌の表面を整えた後、美白効果のあるフェイスパックをして表面にあるメラニン色素を吸い上げます。
気になる部分のみ、集中的にパックしてあげるだけでも効果があります。
いちばん大切なことは、化粧水でたっぷりと肌を保湿してあげること、しっかりと紫外線対策をしてこれ以上しみを作らないことです。
肌を乾燥させないように、保湿力が高い美容液を使用することも忘れないで下さい。
年季の入った濃いしみはちょっとやそっとでは薄くなりませんので、時間はかかりますが諦めずに根気よくケアしましょう。
1、洗顔後化粧水で充分に水分を補給して肌の表面を整えます。
2、美白効果があるフェイスパックをして表面の色素を吸い上げます。
3、ビタミンC誘導体入りの美容液をつけます。
新陳代謝が衰えることもしみの原因です。
顔をマッサージして筋肉をほぐしてあげたり、ピーリングパック(角質ケア)など、新しい肌に再生させるケアも普段のスキンケアにプラスするとしみを薄くする効果もあり、しみが出来にくい肌になります。
シミ、そばかす対策
対策としては、何よりも日焼けしない・紫外線対策を行う、ということでしょう。
メラニンを生成する原因となる紫外線を防ぐことで、シミとなる主な原因は取り除かれます。
外出の予定がある日や天候に合わせて服装に気をつかったり、日焼け止めを効果的に使用する事が大切となります。
ピーリングも効果的です。
ターンオーバーを早めることにより、角質層にできたメラニン色素を外へ排出する効果があるためです。
しみ対策でのお手入れによく使われる美白成分が配合された化粧品についてですが、これを使うことで今あるものを消すのはあまり期待できません。
美白成分とうたわれたものは、メラニンの生成を抑える働きのものを指しています。
つまり、美白化粧品を使用するお手入れでシミとなる原因を抑える効果はあっても、すでに出来てしまったしみに対しての効果は期待できません。